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牛ふん堆肥中のクロピラリドが原因と疑われる園芸作物等の生育障害の発生への対応について

更新日:2017年2月15日

クロピラリドが原因と疑われる生育障害について

 クロピラリドは国内登録実績がない一方で、米国等、粗飼料の輸入先において幅広く使用されている除草剤です。本剤が残留した牛ふん堆肥が原因と疑われる野菜や園芸作物等の生育障害の発生への対応について、農林水産省から通知がありましたので、お知らせします。

通知

クロピラリドについて

 クロピラリドは日本での登録はありませんので、国内では使用されていませんが、海外では一般的に使用されています。粗飼料の輸入先である外国から、クロピラリドが残留した状態で粗飼料が輸入されますと、それを食べた国内の家畜の排せつ物にも残留することがあります。なお、24時間以内にほぼ全量が排出されるため、家畜の健康や畜産物の品質および安全性にほとんど影響はありません。
 クロピラリドは分解が非常に遅いため、家畜の排せつ物を活用した堆肥にも残留することがあります。そして、クロピラリドが残留した堆肥を畑にまくと、植物の生育障害が起きることがあります。人体の健康に影響する危険性はほとんどありませんが、園芸作物等の生産現場においては、これが問題となっています。

対応について

 クロピラリドの問題へ対応するためには、畜産農家、堆肥等の製造業者・販売業者、園芸農家等の皆さまにこの問題について知っていただくことが重要です。クロピラリドへの対策・取組について、ご協力くださいますようよろしくお願いします。
 なお、具体的な対応については、関連資料(リーフレット)をご覧ください。

関連資料(リーフレット)

関連リンク

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このページに関するお問い合わせ

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